タイトル
     2021 年度 後期  教育学部 日英区分 :日本語 
  
聴覚障害児の心理   
時間割コード ナンバリング 科目分野
EB1326 1011EB2DC00101 【教育学部】障害児教育専攻科目
担当教員(ローマ字表記)
  中野 聡子 [Nakano Satoko ], 金澤 貴之 [Kanazawa Takayuki]
対象学生 対象年次 単位数
  2年次 ~ 2年次 2
授業の目的  
聴覚障害児の心理的発達に関する基礎的知識を学び、また障害と社会(環境)の相互作用の観点から、聴覚障害児・者の発達や社会における生きづらさについて理解を深める。
 
授業の到達目標  
■聴覚障害児及び聴覚障害重複児の心理発達に関する基本的な知見を理解する。
■ヒトの発達におけるさまざまな観点に立って、聴覚障害児/聴覚障害重複児の発達におけるアセスメントを行うための基礎を身につける。
 
ディプロマポリシーとの関連(評価の観点)  
A:諸科学についての基礎的知識と理解 ○
E:教科の専門的理解 ◎
F:実践的な指導力 ー
G:教育に対する見識 △
H:子どもの成長・発達に対する理解 ◎
 
授業概要  
聴覚障害児/聴覚障害重複児の心理的発達について、配布する資料や参考文献を用いて講義を行う。
 
授業の形式(授業方法)  
講義
 
授業スケジュール  
1.聴覚の生理と機能
2.認知発達と学習(1)cognitive development and learning I
3.認知発達と学習(2)
4.認知発達と学習(3)
5.言語発達(1)音声言語 language development I: spoken language
6.言語発達(2)手話言語
7.言語発達(3)家庭で始まる学習
8.教科学習の基礎:リテラシー
9.教科学習と指導
10.社会性・情緒の発達
11. ろう文化とアイデンティティ形成 deaf culture and identity formation
12. 聴覚障害児者のメンタルヘルス
13. 発達・心理アセスメント
14. 聴覚障害重複児の発達(1)発達の様相とアセスメント
15. 聴覚障害重複児の発達(2)指導法
 
授業時間外学修情報
「学修」とは授業と授業時間外の予習・復習などを含む概念です。1単位につき45時間の学修が必要です。
学則で定められている1単位の時間数は次のとおりです。
講義・演習    授業15~30時間、授業時間外30~15時間
実験・実習・実技 授業30~45時間、授業時間外15~0時間
 
なし
 
成績評価基準(授業評価方法) 及び 関連するディプロマポリシー  
【授業には3分の2以上の出席を必要とする】
学期末試験:100% 
 
受講条件(履修資格)  
■障がい等の理由により、合理的配慮を必要とする場合は、事前に担当教員までご相談ください。
 
メッセージ  
なし
 
キーワード  
聴覚障害,知能,認知,記憶,言語,パーソナリティ,ろう文化
 
この授業の基礎となる科目  
「聴覚障害教育総論」
 
次に履修が望まれる科目  
「聴覚障害指導法」
 
関連授業科目  
「聴覚障害の生理・病理」
「聴覚障害児の教育課程・指導法」
 
教科書  
 
参考書  
 
教科書・参考書に関する補足情報  
 
コース管理システム(Moodle)へのリンク  
 
授業言語  
 
学生用連絡先  
【匿名アクセスではこの情報を閲覧できません。】
 
学生用メールアドレス  
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オフィスアワー (※教員が研究室に在室し、学生からの質問・相談等に応じる時間のことです。)  
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教員ホームページ  
https://sign.hess.gunma-u.ac.jp/
 
関連ホームページ  
 
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