タイトル
     2026 年度 後学期  大学院情報学研究科(博士前期課程) 日英区分 :日本語 
  
量的調査技法   
時間割コード ナンバリング 科目分野
JMA102 JM-5-GE1002-J  
担当教員(ローマ字表記)
  鳶島 修治 [Tobishima Shuji ]
対象学生 対象年次 単位数
  1年次 ~ 2年次 2
授業の目的  
人文社会科学分野の研究に取り組む上での基礎として、適切な方法で社会調査データの収集・整理・分析を行うことのできる能力の養成を目的とする。
 
授業の到達目標  
・社会調査を自ら企画・設計することができる。
・社会調査を適切な方法で実施することができる。
・社会調査データの基礎的な分析を行うことができる。
 
ディプロマポリシーとの関連(評価の観点)  
1:社会情報学に関する高度な知識を獲得し、俯瞰的視点から問題点を把握し、課題を解決する方策を提案する能力を持つ者 ◎
2:社会情報学に関する専門的内容を論理的かつわかりやすく説明できるコミュニケーション能力を持つ者 ◎
3:優れた倫理観を備え、積極的かつ計画的に目標の達成に貢献することができる者 ○
4:社会情報学分野の国際的な動向に貢献する意識を持つ者 △

(◎:特に重視する、○:重視する、△:評価対象、-:評価対象としない)
 
授業概要  
この授業では、教科書および他の文献の輪読をとおして量的社会調査の方法について学習する。1コマの授業につき2~3本の学術論文(教科書に関しては各章を各1本と換算)の内容について担当者による報告と議論を行う。調査票の作成等に関して部分的に演習を取り入れる場合がある。また、統計解析ソフトjamoviを用いた社会調査データの分析方法についてもあわせて学習する。
 
授業の形式(授業方法)  
講義・演習
 
授業スケジュール  
No.内容
第1回 イントロダクション
第2回 社会調査のデザイン
第3回 サンプリングの方法
第4回 調査票の作成(1)
第5回 調査票の作成(2)
第6回 実査の方法(1)
第7回 実査の方法(2)
第8回 調査データの整理
第9回 調査倫理とデータの管理
第10回 データの基礎的集計
第11回 変数間の関連の分析
第12回 回帰分析の基礎
第13回 受講生による報告
第14回 受講生による報告
第15回 全体のまとめ
 
授業時間外学修情報
「学修」とは授業と授業時間外の予習・復習などを含む概念です。1単位につき45時間の学修が必要です。
学則で定められている1単位の時間数は次のとおりです。
講義・演習   15~30時間
実験・実習・実技  30時間~45時間
 
・輪読に用いる文献の指定箇所を事前によく読んでおくこと。
・各自の関心に応じて調査計画を作成すること。
 
成績評価基準(授業評価方法) 及び 関連するディプロマポリシー  
議論への貢献(50%)DP1・2・3
レポート(50%)DP1・2・3・4
 
受講条件(履修資格)  
初回授業に出席できること。やむを得ない事情により出席できない場合は、必ず事前に連絡・相談すること。
 
メッセージ  
 
キーワード  
社会調査、量的調査、計量分析、jamovi、アクティブ・ラーニング
 
この授業の基礎となる科目  
 
次に履修が望まれる科目  
 
関連授業科目  
 
教科書  
教科書1 ISBN 4589041413
書名 入門・社会調査法〔第4版〕 : 2ステップで基礎から学ぶ
著者名 轟 亮 [ほか] 編 出版社 法律文化社 出版年 2021
備考
 
参考書  
参考書1 ISBN 4779515319
書名 jamoviでトライ!統計入門 : フリーソフトウェアで始める科学データの分析
著者名 眞嶋良全, 永井暁行編 出版社 ナカニシヤ出版 出版年 2022
備考
 
教科書・参考書に関する補足情報  
 
コース管理システム(Moodle)へのリンク  
https://mdl.media.gunma-u.ac.jp/course/view.php?id=5295
 
授業言語  
教科書・資料:「日本語のみ」
講義・討論:「日本語のみ」
 
学生用連絡先  
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学生用メールアドレス  
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オフィスアワー (※教員が研究室に在室し、学生からの質問・相談等に応じる時間のことです。)  
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教員ホームページ  
 
関連ホームページ  
 
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