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現代社会で情報技術を実践していくための基礎として、情報の理論や技術を理解する。
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計算機における数値や文字の表現方法を理解できる。 基本論理回路(AND,OR,NOTなど)の機能を理解できる。 アルゴリズムとプログラミング言語による記述方法を理解できる。
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A:諸科学についての基礎的知識と理解 ◎ B:論理的・創造的思考力 ○ C:コミュニケーション能力 ー D:社会的倫理観・国際性 ー
E:情報社会の諸課題の理解と情報学的知の活用能力 ー F:社会組織や制度に対する知識と社会科学的分析能力 ー G:データサイエンスの基礎知識と社会実装提案能力 ー H:情報技術を創出し利活用するための知識基盤 ◎
I:人文情報学的知識にもとづく課題策定と実践的理念の探索能力 ー J:社会科学的知見を活用した課題発見能力とシステム(制度)構築の提案能力 ー K:データの収集・分析と数理最適化による課題解決能力 ー L:計算や情報に関する知識と計算機に関する技術開発能力 ー
( ◎:特に重視する ○:重視する △:評価対象 -:評価対象としない )
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実社会で利用されている情報技術の基礎となる考え方を学ぶ。 下記の各分野について、入門的事項から開始して専門的な話題への橋渡しとなる講義を行う。 これにより、情報技術を把握するための基盤を修得することができる。 講義内容についての小テストに取り組む。
(オムニバス方式/全15回)
(荒木 徹也/5回)コンピュータによる処理や通信の対象となる各種情報のデジタル表現について述べる。
(河西 憲一/5回)ハードウェアの原理、および実際のコンピュータの構成としくみについて述べる。
(藤田 憲悦/5回)アルゴリズムとプログラミングの基礎について述べ、コンピュータの限界と将来ついても解説する。
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第1回〜第5回(担当:荒木徹也) いろいろな情報のデジタル表現 第1回 数値の表現(講義) 第2回 文字の表現(講義) 第3回 音の表現(講義) 第4回 画像の表現(講義) 第5回 演習
第6回〜第10回(担当:河西憲一) コンピュータの構成としくみ 第6回 コンピュータの基本的構成(講義) 第7回 ブール代数と基本論理回路(講義) 第8回 論理回路の設計(講義) 第9回 組み合わせ回路と順序回路(講義) 第10回 演習
第11回〜第15回(担当:藤田憲悦) アルゴリズムとプログラミングの基礎知識 第11回 アルゴリズムとプログラミング言語(講義) 第12回 アルゴリズムの記述(講義) 第13回 アルゴリズムを考える(講義) 第14回 コンピュータの限界(講義) 第15回 演習
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各講義ごとに講義で解説した内容に関する小テストを課す(授業時間90分に対して180分の予復習が必要である)。Moodleの講義資料で次回の授業内容を予習する。
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評価方法: 各担当教員が担当範囲についての小テストを講義期間内に実施するか、レポートの提出をもとめる。担当教員が小テストあるはレポートを採点し、その結果を平均して評価する。
計算機における数値や文字の表現方法の理解(33.3%) A・B・H AND,OR,NOTなど基本論理回路の理解(33.3%) A・B・H アルゴリズムとプログラミング言語による記述方法の理解(33.3%) A・B・H
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計算機科学、情報の表現、計算機構成、ハードウェア、アルゴリズム
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4254122594
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情報科学入門
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野本弘平著,野本, 弘平,
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朝倉書店
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2021
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Moodleから講義資料,レポート課題を見ることができる.
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