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情報学の中核領域である社会情報学の研究対象や方法などについての基礎的理解を通して,本学部での学修の意味や意義を理解できる。
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(1)社会情報学に関する基礎的知識を修得できる (2)メディアの役割に対する基礎的理解が得られる (3)法律学の観点からの情報社会に対する基礎的理解が得られる (4)経済学の観点からの情報社会に対する基礎的理解が得られる
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評価の観点は,以下の通り。
A:諸科学についての基礎的知識と理解 ◎ B:論理的・創造的思考力 ○ C:コミュニケーション能力 △ D:社会的倫理観・国際性 ○ E:情報社会の諸課題の理解と情報学的知の活用能力 ◎ F:社会組織や制度に対する知識と社会科学的分析能力 ◎ G:データサイエンスの基礎知識と社会実装提案能力 △ H:情報技術を創出し利活用するための知識基盤 △ I:人文情報学的知識にもとづく課題設定と実践的理念の探索能力 △ J:社会科学的知見を活用した課題発見能力とシステム(制度)構築の提案能力 △ K:データの収集・分析と数理最適化による課題解決提案能力 - L:計算や情報に関する知識と計算機に関する技術開発能力 -
(◎:特に重視する ○:重視する △:評価対象 -:評価対象としない)
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本講義では,社会情報学の研究対象,方法ならびに情報社会の進展過程,およびそこでのメディアの果たす役割について概説するが,社会情報学への学際的アプローチについて理解を深めるために複数の担当者によって講義する。情報やメディアを駆使する人間のライフステージや、情報化に伴って労働や生活に対する価値観がどのように変化したか,さらに,情報社会で働き,また,情報過程を活用して生きていくために必要な社会科学的知識・知見について概説する。
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第1回 オリエンテーション:講義内容の説明,成績評価についての説明(全教員) 第2回 情報社会とは何か(伊藤) 第3回 情報技術と社会1(伊藤) 第4回 情報技術と社会2(伊藤) 第5回 情報化社会と世界――インターネットカフェの事例研究1(平田) 第6回 情報化社会と世界――インターネットカフェの事例研究2(平田) 第7回 情報化社会と世界――インターネットカフェの事例研究3-1(平田) 第8回 情報化社会と世界――インターネットカフェの事例研究3-2(平田) 第9回 インターネットの法律問題1 誹謗・中傷(前田) 第10回 インターネットの法律問題2 匿名性・プラットフォーマーの責任(前田) 第11回 インターネットの法律問題3 ネットショッピング・オークションのトラブル(前田) 第12回 経済学の観点からの情報学・社会情報学1(河又) 第13回 経済学の観点からの情報学・社会情報学2(河又) 第14回 経済学の観点からの情報学・社会情報学3(河又) 第15回 経済学の観点からの情報学・社会情報学4(河又)
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授業中に指示した参考文献を用いて,発展的な学修をすることが望ましい。
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3分の2以上の出席は最低限の義務。成績評価は,最後の期末レポートよる(4題中2題選択)。 評価基準は以下の通り。カッコ内は関連するディプロマポリシー。 (1)出された課題に論理的に正しく答えているか 20%(A, B, E, F) (2)授業内容を踏まえたものになっているか 30%(A, E, F) (3)説得力のある議論になっているか 25%(A, B, E, F) (4)参照した文献やウェブサイトを正しく記載しているか 15%(D) (5)誤字・脱字がなく、分かりやすい文章になっているか 10%(B, D)
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(社会)情報学の入門的位置づけの授業なので,理解できないところは積極的に質問して欲しい。
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情報技術,ネットカフェ,インターネットの法律問題,日本経済,アクティブラーニング
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